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アメリカの活力


みなさんこんにちは。

 

先日トランプさんの議会演説がありましたね。

 

具体性に乏しかったという意見もありましたが、
概ね高評価だったようです。

 

昨年11月の大統領選挙以降、
私たち日本人だけでなく世界中がトランプさんの
言動に驚いたり不安になったり・・・ずいぶんと振り回されて
きましたが、冷静になって考えると、これこそがアメリカ
なのかもしれませんね。

 

よく考えてみればアメリカの大統領選挙は
1年にも及ぶ長丁場ですし、トランプさんは何十人という
候補者から最終的にたった一人選ばれた人です。

 

一年という期間はアメリカ選挙民にとって、
トランプという人物を理解するために十分な時間では
なかったでしょうか。

 

トランプさんのような人がなぜ大統領になれたのか、
私たちから見れば不思議な感じがしますが、上記のような
点をふまえれば、決して一時のブームや選挙民の気まぐれで
選ばれたわけでないでしょう。

 

やはりトランプ大統領の登場は、アメリカ人の
冷静な総意を反映していると考えるべきでは
ないでしょうか。

 

よくアメリカ大統領選挙は4年に一度の革命だと言われますが、
今回の大統領選挙はまさにその通りだったと思います。

 

今まで正しいと考えられてきたことの大半が覆され、
貿易、税制、防衛、医療、外交、予算などあらゆる仕組みが
組み替えられようとしているわけで、よく考えればこれこそが
アメリカ国民の総意(注)ではないでしょうか。

 

注)反対する人もいますが、それが多数にならないという
意味で、やはり広い意味で総意といってよいでしょう。

 

1776年にイギリスから独立し、
当時はとるに足らなかった小さな国が徐々に国力をつけ、
特に第二次世界大戦以降は圧倒的な大国になり、
そしていまでも何とかその地位を保っていられるのは、

 

時には失敗をしながらも、アメリカ国民が常に新しい選択を
し続けてきたからではないでしょうか。

 

トランプさんのキャラクターに対する好き嫌いは別にして、
トランプ的な現象こそが、アメリカという国の力の源泉
だと理解しておくべきなのかもしれません。

 

だとすればアメリカという国は、まだまだ発展する
可能性があるといえるでしょう。

 

では今回はこのへんで。

(2017年3月2日)

 

 

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