社会現象 | Money Management!

Money Management!

独立FP法人 銀座なみきFP事務所

銀座なみきFP事務所

このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
ベーシックインカムとロボット化がもたらす明るい未来


みなさんこんにちは。

 

以前から僕はAIやロボット化についていろいろ考えてきました。

 

たとえば、

・AIとロボット技術が合わさると、それは僕たちが子供のころに
みたアンドロイドではないだろうか。

 

・アンドロイドは人間に代わって働き、いままで人が担ってきた
労働から人間は解放されるかもしれない。

 

・その時人間はどうやって収入を得るのだろうか。

 

・AIロボットの所有者に富が集中してしまい、
それ以外の庶民は残された仕事を分け合って細々と
生きていくのだろうか・・・

 

こんな疑問についてです。

 

もし上記のように、『ロボットの所有者に富が集中する未来が
来るとすれば、それはかなり憂鬱だな』などと悶々としていたのですが、
先日ある新聞(雑誌かもしれません)で面白い考えを目にしました。

 

どなたが書かれた記事だったか記憶にないのですが、簡単にいえば
以下のように、「AIロボット社会」とベーシックインカムの組み合わせ
について書いたものでした。

 

 

 

続きは以下サイトでどうぞ・・・

 

 

(株)銀座なみきFP事務所  公式サイト

http://www.ginzafp.co.jp/info/180831.html

 

 

このブログは(株)銀座なみきFP事務所 が提供しております。

 

| ginzafp | 社会現象 | 15:18 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
AIと近未来の仕事


みなさんこんにちは。

 

ロボット化やAIの進歩によって、
私たちの仕事やライフプランは大きく変わろうとしています。

 

僕が就職したころは、勤め人は朝8時半に出勤、
夜は6時ごろが定時でしたし、今と違って内勤者が用もなく
定時内に外出するなど考えられませんでした。

 

あれからはや35年・・・

 

サラリーマンの仕事もずいぶん変わったものです。

 

AIやコンピュータの進化によって、事務部門の単純労働は
大幅に減りましたし、ロボット化進んだ製造現場のなかには、
ほとんど無人のラインもあります。

 

今でも介護や営業、接客など省力化が難しい分野は
ありますが、それでも社会全体でみれば、
労働時間は減少傾向ではないかと思います。

 

ではつぎの35年はどうなのでしょう。

 

例えば35年後、ロボットやAIの進化によって、
私たちの労働時間が劇的に短くなるのは

 

 

(株)銀座なみきFP事務所  公式サイト

http://www.ginzafp.co.jp/info/180619.html

 

このブログは(株)銀座なみきFP事務所 が提供しております。

 

 

| ginzafp | 社会現象 | 16:04 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
近未来の会社と株式投資

 

みなさんこんにちは。

 

ここ数年で急速にロボットが普及しましたね、
ネット販売の倉庫ではコンベヤが自動で商品を仕分けし、
それを搬送ロボットが定められた場所に運びます。

 

工場でもロボットが切断から組み立て、溶接から搬送まで行い、
すでに先進的な工場では、人間はフロアに一人か二人という状態でだと
聞きます。

 

いずれ工場の自動化、ロボット化はさらに進み、
人間がそこにいる必要はさらに薄れてゆくに違いありません。

製造現場だけではありません。

 

自動化が進んだ工場と、受注や発注、在庫を管理する事務部門の間で、
コンピュータ同志が直接情報を交換しあい、
人工知能(AI)が製造から物流・在庫管理・販売まで一気通貫で、
勝手に会社を運営してゆくことになるのではないでしょうか。

 

銀行や生保、損保など金融機関も同様だと思います、
扱う商品がモノからカネに代わるだけで、
業務の大半はコンピュータを中心としたAIにとって代わられるに
違いありません。

 

スーパーや百貨店、コンビニなどの小売りの世界でも、
無人店舗が当たり前になるでしょう。

 

 

(株)銀座なみきFP事務所  公式サイト

http://www.ginzafp.co.jp/info/180511.html

 

このブログは(株)銀座なみきFP事務所 が提供しております。

 

 

| ginzafp | 社会現象 | 13:10 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
富はどこへ行くのか


みなさんこんにちは。

 

儲けたお金で設備を購入し賃金も上げる。

 

僕がまだ若かったころ、これが企業の社会貢献だと
よく言われたものです。

 

当時はアマゾンもフェイスブックもありません。

 

僕が働いていた家電メーカーや、その後働くことになった
AVメーカーなどの全盛期で、浅はかな僕は永遠に日本の製造業が、
繁栄を続けるとものだと思っていました。

 

それがどうでしょう。

 

今から振り返れば、ちょうどあの頃がわが国製造業のピークで、
その後はアメリカのIT産業やら、ネット産業に主役の座を奪われて
しまいました。

 

形あるものを作ることをせず、
ネットの空間だけで商売を完結させる会社。

 

自らはモノを作らず、消費者と製造元を仲介する仕組みだけ
を洗練させ、極限まで効率化を追求する会社。

 

プラットフォームの構想に集中し、メーカーでありながら
その製造工程の一切を外部に委託する会社。

 

彼らには従来型の製造業のように、大規模な製造設備は
いりませんし、従業員もさほど多くは要しません。

 

→続きは以下サイトでお読みいただけます。

 

(株)銀座なみきFP事務所 公式サイト

http://www.ginzafp.co.jp/info/171122.html

 

このブログは(株)銀座なみきFP事務所 が提供しております。

 

 

| ginzafp | 社会現象 | 13:48 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
ロボットは人を貧しくするか

 

みなさんこんにちは。

 

ロボットが工場や倉庫でどんどん使われるようになると、
私たちの仕事が奪われ、労働者の生活水準は下がるのか・・

こんなことを最近よく考えます。

 

確かにメーカーは製造コストを下げたり、
運送業者は配送のコストを下げるため、
これからもロボットで済む部分はどんどんロボットに
置き換えてゆくのではないでしょうか。

 

それは良い悪いの問題ではなく、
必然だと思います。

 

かつてイギリスで蒸気機関が発明された時も、
同じような議論があったと聞きます。

 

それは蒸気機関が労働者の仕事を奪い、
労働者が貧困化するのではないかという懸念です。

 

では実際はどうだったのでしょう。

 

 

→続きは以下サイトでお読みいただけます。

 

(株)銀座なみきFP事務所 公式サイト

 

http://www.ginzafp.co.jp/info/170809.html

 

このブログは(株)銀座なみきFP事務所 が提供しております。

 

 

| ginzafp | 社会現象 | 12:05 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
富の格差とロボット


みなさんこんにちは。

 

ロボットを導入すると生産性が上がり、
人間の生活が豊かになると考える人がいる一方で、
逆にロボットに雇用を奪われ、大半の人間が貧しくなると
考える人もいます。

 

どっちが正しいのでしょう。

 

歴史を遡れば人間はよく似た経験をしています。

 

農作業における牛や馬など家畜の活用、
鉱業や工業における輸送用機械や搬送機、コンピュータの活用。

 

これらの転換点で人間の労働が奪われ、人は貧しくなったかと
いえばおそらく逆で、単純労働を家畜や機械に代替させることにより、
むしろ人はより豊かになってきたといってよいのではないでしょうか。

 

→続きは以下サイトでお読みいただけます。

 

(株)銀座なみきFP事務所 公式サイト

http://www.ginzafp.co.jp/info/170525.html

 

このブログは(株)銀座なみきFP事務所 が提供しております。

| ginzafp | 社会現象 | 15:24 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
9時から5時まで

【9時から5時まで】


みなさんこんにちは。

 

僕がまだ大学生だったころ、
『9時から5時まで』というアメリカの
映画を観た記憶があります。

 

映画のストーリーはほとんど覚えていないのですが、
主題歌『9時から5時まで』は今でもよく覚えています。

 

あと映画を観ながらこんなことを考えたのも覚えています。

 

「アメリカ人は9時から5時までしか働いていないのに、
なんであんなにリッチな暮らしができるんやろ・・・」

 

私の大学生時代は、日本が高度成長期の終わりにさしかかった
頃ですが、サラリーマンはといえば朝は8時半から夕方6時ごろが
定時で、さらにそこから長〜い残業が始まるというのが
パターンでした。

 

そういえば私がまだサラリーマンをやっていたころ、
残業時間に入ると急にやる気モードになる若者がいました。

 

あれから早や35年・・・

 

いまだに「9時から5時まで」には遠い道のりですし、
豊かさの指標である「一人当たりのGDP」をみても39,000ドルほどで、
近年はアメリカ(約57,000ドル)との差が開くばかりです。

 

 

 

→続きは以下サイトでお読みいただけます。

 

(株)銀座なみきFP事務所 公式サイト

http://www.ginzafp.co.jp/info/170510.html

 

このブログは(株)銀座なみきFP事務所 が提供しております。

 

 

| ginzafp | 社会現象 | 16:39 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
人間は経済的に成長しなくてはならないのか


みなさんこんにちは。

 

今から2000年ほど前の日本人は、
いったいどのような暮らしをしていたのでしょうか。

 

朝は日の出とともに起き、お天気が良ければ田んぼや
畑で農作業をし、日が沈むと竪穴式の住居に帰って
家族と晩御飯を食べる。

 

海の近くに住む人たちは、小さな丸木舟で海に出て、
陸からさほど遠くない沿岸で魚や貝などを捕ってくる。

 

そして時には山に入って木の実を集め、村に住む
元気な若者たちは、弓を携えて狩りをすることもある。

 

彼らが口に入れるものは、その大半を自分たち自身が
捕ったり採ったりしたもので、たまにほかの村の住人と
交換することがあっても、お金でモノを買うことはない。

 

きっとそんな生活だったのではないでしょうか。

 

どれほどがんばって働いたところで、お日様が沈んでしまえば
それでお終い、今風の基準でいう彼らの労働時間は、
冬場では一日6時間がせいぜい、夏場でも10時間を超えることは
なかったはずです。

 

しかも仕事の内容はといえば、コメや野菜を育てたり、
海に入って魚を捕まえたり、森で木のみを採ったりすることで、
よほど私たちが毎日やっている仕事より、楽しそうな
気がします。

 

時間的にも余裕があったでしょうから、家族との団らんの
時間も長かったのではないでしょうか。

 

日本人の体格はこの2000年の間に大きくなり、
平均寿命もずいぶん延びました、飢餓もありません。

 

その理由の大半は、私たちが経済的に成長し、
豊かな社会を築けたからであることは間違いないでしょう。

 

では私たちはこの2000年で、より幸せになった
といえるのでしょうか。

 

おいしいものを食べ、
栄養状態がよくなり体格が大きくなったことは、
きっとよいことなのでしょう。

 

多くの病気を克服し平均寿命が伸びたことも、
きっと幸せの一形態であることに違いはないと思います。

 

それでも人間の幸福は、それだけでは
ないはずです。

 

この2000年・・厳密にいえばその2000年のあいだでも、
特に明治維新後の150年ほどのあいだに私たちの労働時間は伸び、
さらに通勤という不思議な作業が発生し、
多くの人間が農村や、海や森から切り離され、
サラリーマンとして好きでもない仕事を強いられ、
そして家族と過ごす時間を削られる・・・

 

私たちは僅か数代前の祖先が考えもしないようなストレスに、
日々さらされているといってよいでしょう。

 

それらを足したり引いたりすると、
果たしてご先祖さまと私たちの、いったいどっちが幸せ
なのでしょうか。

 

少なくとも、今の方が圧倒的に幸せだということだけは
なさそうです。

 

ここのところ経済の拡大装置としての資本主義が、
限界にきているという話をよく聞きますが、それは
私たちが生身の人間として、急速に進む経済成長に対して、
拒否反応を示しているのかもしれません。

 

 

では今回はこのへんで。

(2016年10月26日)

 

 

このBlogを書いているのは
◆資産運用、相続のご相談なら、銀座なみきFP事務所◆

 http://www.ginzafp.co.jp

| ginzafp | 社会現象 | 17:13 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
ツキの正体


みなさんこんにちは。

 

「なぜ幸運は連続してやってくるんだろう」

逆に

「どうしてこんなにも不運が続くんだろう」

 

こんなふうに皆さんはお考えになったことはないでしょうか?

 

不運も幸運も、確かに連続してやってくる傾向は
あると思います。

 

むしろ良いことにせよ悪いことにせよ、等間隔でやってくるという
ことのほうが稀ではないでしょうか。

 

その昔僕はよく麻雀をやりましたが、麻雀をやっていると
ヒシヒシとツキというものを感じました。

 

一度ツキがやってきますと、もう何をやっても止まりませんし、
逆に一度ツキに見放されますと、もうどしようもありません。

 

ついているヤツの安全パイとして残していたものが、
ひっかけリーチのカンチャンに振り込んだりしてしまうわけです。

 

麻雀が運に大きく依存する遊びだから、たまたま
ツキの流れがよく見えてしまうだけで、
きっと私たちの日常も、麻雀のように運に支配されている
に違いありません。

 

そして運は決して均一にばら撒かれておらず、私たちが生きる
時間の流れのなか、大きな塊状(かたまりじょう)になって、
あちこちに点在しているのではないでしょうか。

 

その結果、幸運や不運はあたかも連続してやってくるように
みえるのではないかと僕は思います。

 

では幸運にせよ不運にせよ、なぜ流れゆく時間のなか均一に分布せず、
塊状になって点在しているのでしょうか。

 

僕はなんとなくわかるように気がします。

 

自然界を見渡した場合、規則正しい均一な分布のほうが、
むしろ異常な状態だということがよくわかります。

 

例えば夜空に輝く星たち・・・

 

小学生が描く絵をみると、星が均一に描かれていたりしますが、
夜空の星を観察すると、決して均等に散らばってはいません。

 

あるいは子供のことよくやったビー玉遊び。

 

手にいっぱいのビー玉を握りしめ、地面にバラまくとどうでしょう、
ビー玉は決して均一に散らばらず、密な部分と疎な部分を作って
止まります。

 

つまり自然界において、あらゆるものは均一に分布などしておらず、
疎密を形成しつつ分布しているのではないでしょうか。

 

もっと言えば、そもそも均一などという概念自体、人間が作り出した
偏狭な思い込みに過ぎず、すべてのモノやコトは、時間や空間のなかを
いわば不規則に動いているのではないでしょうか。

 

つまり時間的かつ空間的なランダム・ウォークによって、
必ず疎密が生まれる・・・

 

この考えに立てば、私たちに訪れる運にも濃淡があり、
疎な部分(すなわち不運)と、密な部分(すなわち幸運)が、
数珠(じゅず)つなぎのように連続でやってくるという現象にも、
納得がゆきます。

 

ですから私たちはツキに恵まれた場合、どこまでもその波に
乗って行けばいいのだと思いますし、逆に連続した不運に見舞われた場合、
「運とはもともとそんなもの・・・」と割り切り、
冷静に不運が過ぎ去るのを待てばよいのではないでしょうか。


そのうち必ず幸運が連続でやってくると信じて・・・

 

では今回はこのへんで。

(2016年8月3日)

 

このBlogを書いているのは
◆資産運用、相続のご相談なら、銀座なみきFP事務所◆

 http://www.ginzafp.co.jp

 

 

| ginzafp | 社会現象 | 16:24 | comments(0) | - |
このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
ただいま11,000名が読んでいます。私たち購入者側から見て、本当に価値ある商品は何かという視点で株、債券、オフショアファンド、不動産ファンドなど最先端の金融商品を、田中独自の目で丁寧にご紹介いたします。
メールアドレス
登録はもちろん無料!!
●田中の「銀座なみきFP事務所」ホームページはこちらへご覧ください。
●メルマガの配信には『まぐまぐ』を使用しております。ご安心下さい。
格差拡大のその先は


みなさんこんにちは。

 

確かにここ数年、経済的な格差はドンドンと
広がっているように思います。

 

経済がグローバル化するなか、すでに多くの単純労働は、
賃金の安い新興国に移転してしまいました。

 

今後この傾向はますます顕著になり、例えば予想されるロボットや
IoTの進化によって、その単純労働もやがて人間以外の労働力に
置き換えられる可能性が高いでしょう。

 

もはやこの流れは止めようがなく、最終的に私たちに残される労働は、


人とのコミュニケーションやデザインなど人間の情緒や感性に依存する分野、
あるいは研究開発や設計、医療、法務など高い専門性が要求される分野、
さらには経営やマネージメントなど、豊富な経験値と戦略性が求められる
分野などといったように、かなり絞り込まれるのではないでしょうか。

 

その結果ますます従来型の単純労働の価値は低くなり、この分野の
人件費はさらに下がることになるでしょう。

 

一方でロボットやAIで代替できない領域では、より優秀な人材を
集めるために人件費が高騰するでしょう。

 

つまり収入(=フロー)における格差の拡大です。

 

これに対してストック(=金融資産)における格差の拡大も、
顕著になると僕は思います。

 

すでにその傾向は見えますが、例えば一定の資産を持つ富裕層のなかには、
現在の低金利を生かし、レバレッジを効かせた不動産投資を
熱心に行っている人もいます。

 

仮に年利1.5%で長期の固定金利資金を調達できたとしたら、
どうでしょう。

 

現在の都内不動産投資から得られる年間収益率は、ネットベースで4%
ほどですから、差し引き2.5%(注)は手元に残る勘定です。

注)4%-1.5%=2.5%

 

実際には建物は減価してゆきますが、減価価値は物件価額に対して
年間1%程度に収まりますので、減価償却を加味した収益率は
1.5%ほど(注)もあります。

注)2.5%-1%=1.5%

 

つまり低利で調達したマネーが、高い収益を生むわけです。

 

あるいは余裕資金で実物資産へ投資される方もよく目にします。

今後も緩和的な金融政策が続くなら、実物資産の相対的な
価値は上がるでしょう。

 

その結果、富裕層はますますストック面でも富裕化してゆく可能性が高く、
フロー、ストックの相乗効果によって、今後ますます格差の拡大が
顕著になると僕は思います。

 

格差の拡大は社会の不安定化要因だとよく言われますが、
どうやら私たちが住む世界は、残念ながらそっちに向かって
進んでいるのではないでしょうか。

 


では今回はこのへんで。


(2016年7月21日)

 

 

このBlogを書いているのは
◆資産運用、相続のご相談なら、銀座なみきFP事務所◆

 http://www.ginzafp.co.jp

| ginzafp | 社会現象 | 12:18 | comments(0) | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Click Here!
このページの先頭へ


一緒に歩もう!小富豪への道』(ID:0000141697) 読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。