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独立FP法人 銀座なみきFP事務所

銀座なみきFP事務所

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レバレッジとライフプラン


みなさんこんにちは。

 

僕の事務所にはいろんな方がお見えになりますが、
「レバレッジ依存症」は一つの傾向です。

 

レバレッジは「テコの原理」のことですが、
金融の世界では手持ちの資金に対して借り入れを起こし、
大きな投資を行うことを指します。

 

例えば株の信用取引もレバレッジを利用していますし、
為替の証拠金取引も同様です。

 

時々レバレッジをかければ儲けが大きくなると勘違いする方がいますが、
決してそんなことはありません、もちろん勝負に勝った時の儲けは
大きくなりますが、逆に負けたときの損も同じ幅で大きくなります。

 

つまりレバレッジ自体は収益に対して中立で、
儲かった人の取り分と損をした人の負け分を合わせると
チャラです。

 

不動産投資におけるレバレッジも同様です。

 

 

| ginzafp | 不動産 | 12:44 | comments(0) | - |
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ベーシックインカムとロボット化がもたらす明るい未来


みなさんこんにちは。

 

以前から僕はAIやロボット化についていろいろ考えてきました。

 

たとえば、

・AIとロボット技術が合わさると、それは僕たちが子供のころに
みたアンドロイドではないだろうか。

 

・アンドロイドは人間に代わって働き、いままで人が担ってきた
労働から人間は解放されるかもしれない。

 

・その時人間はどうやって収入を得るのだろうか。

 

・AIロボットの所有者に富が集中してしまい、
それ以外の庶民は残された仕事を分け合って細々と
生きていくのだろうか・・・

 

こんな疑問についてです。

 

もし上記のように、『ロボットの所有者に富が集中する未来が
来るとすれば、それはかなり憂鬱だな』などと悶々としていたのですが、
先日ある新聞(雑誌かもしれません)で面白い考えを目にしました。

 

どなたが書かれた記事だったか記憶にないのですが、簡単にいえば
以下のように、「AIロボット社会」とベーシックインカムの組み合わせ
について書いたものでした。

 

 

 

続きは以下サイトでどうぞ・・・

 

 

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http://www.ginzafp.co.jp/info/180831.html

 

 

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| ginzafp | 社会現象 | 15:18 | comments(0) | - |
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日銀の金融政策と現物資産


みなさんこんにちは。

 

一抹の理不尽さを感じているのは僕だけでしょうか。

 

確かに日銀内で政策を決めているメンバーは、
長い経験と専門的な知識を備えた素晴らしい人たち
ばかりなのでしょう。

 

安倍首相の経済ブレインも同様だと思います。

 

ただし、政府や日銀の政策決定に関与する、
いわばわが国の金融政策の中枢に居る人たちが、
常に正しい判断をするとは言えません。

 

過去を振り返れば日銀総裁だった三重野さんです、
1989年に日銀の総裁に就任し、その直後か

ら不動産バブルをつぶすため、
矢継ぎ早に金融引き締めを行いました。

 

当時の政府も、日銀と足並みを揃えて不動産バブルつぶしを行いました、
これが悪名高い「総量規制」で、旧大蔵省は金融機関から
不動産へ流れるマネーの蛇口を唐突にしめたわけです。


その結果どうなったでしょうか。

 

 

続きは以下サイトでどうぞ・・・

 

 

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| ginzafp | 実物資産投資 | 14:57 | comments(0) | - |
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富裕層に求めらる資産運用の考え方


みなさんこんにちは。

 

先週のメルマガで僕は、

『積み立て投資には利点が多いが、
すべての人が等しくその利点を享受できるわけではない』

という趣旨のお話しをいたしました。

 

特に一定額以上の資産を構築された中・高年齢層の
方にとって、積み立て投資は利点が少ないと思います。

 

例えば既にリタイアされた年齢60歳の方が、
総資産2憶円のうち1憶円の余資運用を考えたとしましょうか。

 

この1憶円で毎月10万円ずつ株式投信を積み立てたとすれば、
積み立てが終了するまで80年以上かかります、毎月の積立額を
50万円にあげても16年以上です。

 

はたして現実的な選択肢といえるでしょうか。

 

時間軸の問題だけではありません。

 

積み立て投資は、株や投信などリスクの高い金融資産への
投資においてこそ効力を発揮するものです。

 

そもそもこのような多額の財産を築いた方にとって、
株や投信などハイリスクな資産への投資が必要なのでしょうか。

 

続きは以下サイトでどうぞ・・・

 

 

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http://www.ginzafp.co.jp/info/180809.html

 

 

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| ginzafp | 資産運用 | 16:36 | comments(0) | - |
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積み立て投資の問題点

【積み立て投資の問題点】


みなさんこんにちは。

 

積み立て投資はいいですね。

 

毎月自動で一定額を投資できますので、
相場の上げ下げに一喜一憂する必要はありません。

 

「ドルコスト平均」といって、相場が下がればそれだけ多く
の株(もしくは口=クチ)が買えますので、平均購入単価を
下げることもできます。

 

なにより相場を読まなくて済むのがいいですね。


相場が上がれば持っている資産が増えて気分がいいですし、
相場が下がっても上記のように「安く買える」と自分を
納得させることができます。

 

続きは以下サイトでお読みいただけます・・・

 

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| ginzafp | 株式 | 14:40 | comments(0) | - |
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中国経済の実態と貿易摩擦問題


みなさんこんにちは。

 

例えばある上場会社Aの今年の売り上げが100憶円だったとしましょう。

 

このA社が業績を良く見せるため、
データをごまかして売り上げ120憶円と発表したとします。

 

この段階ではさして不都合は起こりませんが、
次の年はどうなるでしょう。

 

仮に次の年のA社は業績がよく、
110憶円の売り上げをあげたとしましょう。

 

でも上記のようにA社は昨年の売り上げ実績を120憶円と
発表していますので、そのまま110憶円と発表すれば減収となって
しまいます、その場合おそらくA社株は売られてしまうでしょう。

 

そこでA社の経営者は考えます。

 

今年もまた売り上げを水増しして発表しよう・・・

 

そう考えた結果A社の次の年の売り上げは、
昨年発表した120憶円に対し20%増しし、
144憶円となるわけです。

 

つまりリアルな数字110憶円に対して144憶円の売り上げです。

 

このようにして過去に行ったたった一回の水増しによって、
A社は次年度以降もゴマカシ決算を続けることになります。

 

 

続きは以下サイトでご覧いただけます。

 

 

 

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http://www.ginzafp.co.jp/info/180726.html

 

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| ginzafp | 国際経済 | 15:36 | comments(0) | - |
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中国切手から占うコイン相場の今後


みなさんこんにちは。

 

僕はいろんなものを集めるのが好きで、
あれこれ収集しています。

 

コインやカラーストーンなどはこのメルマガを
お読みの方はご存知だと思いますが、ほかにも
紙幣や茶道具、絵画、19世紀のヨーロッパの缶や博物画、
トンボ玉、古代のガラス瓶なども好きです。

 

こうやっていろんなモノを集めてしますと、
それぞれに価格の変動があってとても勉強になりますし、
それによってより深く相場というものを知ることができます。

 

例えば昨今の中国切手です。

 

中国の切手が2000年以降に急騰したのをご存知の方は
多いと思いますが、一例だけ挙げさせていただくと

 

・1964年発行「牡丹小型シート」

 

という切手があります、1986年に発行された
中国切手カタログによれば、この切手の当時の価格は
18,000円とあります。

 

おそらく中国切手のピークは2012年ごろだったと思うのですが、
当時のカタログを引っ張り出してみますと、この切手の価格は
500,000円でした。

 

 

 

続きは以下で・・・

 

 

 

 

(株)銀座なみきFP事務所  コイン専門サイト

http://www.antique-coin.jp/column/u-40.html

 

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| ginzafp | 歴史に学ぶ | 14:59 | comments(0) | - |
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中国の近未来に対して保険を掛ける


みなさんこんにちは。

 

数年前から中国の経済成長に陰りが見え始めました。

 

直近四半期(1〜3月期)のGDP成長率は6.8%で、
かつて10%成長が当たり前だった高度成長期と比べると、
ずいぶん物足りない数字です。

 

中国の社会を見ても、アチコチ問題点が目立つように
なってきました。

 

例えば一人っ子政策の影響で高齢化が急速に進み、
労働人口は既に減り始めました。

 

にもかかわらず社会保険制度は未熟で、
これから迎える高齢化時代への準備ができていないように見えます。


きっと軍備の拡張やインフラ投資を優先させ、
社会福祉や年金制度の整備を後回しにしてきたツケでしょう。

 

いわゆる「豊かになる前に老いる」というやつです。

 

あいかわらず格差も広がる一方で、内陸部の農村に住む国民には、
不安や不満が広がっているようです。

 

とても社会主義の国とは思えません。

 

中国史を振り返りますと、歴代王朝の交代は、
たいがい農民による反乱か異民族の侵入がきっかけです。

 

このままの状態を放置すれば、
歴代の王朝と同じ道をたどるかもしれません。

 

シャドーバンキングの問題も解消に向かってるようにはみえません、
地方政府やその別同部隊が抱える隠れ借金は、
近い将来維持不能に陥る懸念があります。

 

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| ginzafp | 株式 | 11:49 | comments(0) | - |
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年齢とともに変わる資産運用


みなさんこんにちは。

 

人は歳を重ねるにしたがって変わってゆきます。

 

体力や気力、職業、住居、収入や支出に家族構成・・

自分自身の変化もさることながら、自分を取り巻く
環境も大きく変化してゆきます。

 

資産運用もこのような変化にあわせる形で、
少しずつ方針や目的を変えてゆかなければなりません。

 

したがって若い方の資産運用と、
僕のような中高年齢層の運用スタイルは、
違って当然だと思います。

 

例えば時間軸という観点で資産運用をみればどうでしょう。

 

若い方の場合は残された時間が十分にありますので、
なによりその時間を有効に使うべきだと思います。

 

また若い方は仕事や能力の開発という点でも、
まだまだ大きな可能性があります。

 

ですから自分自身への投資を重点的に進めるのが合理的な選択肢であり、
逆に言えば投資に時間をかけすぎるべきではないと思います。

 

このようなことから若い方の場合、
できるだけ手間をかけず、同時に時間を味方につける運用・・・


つまり定額の積み立て投資が理にかなっているといえるでしょう。

 

一方で私たちのような中高年はとどうでしょう。

 

 

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AIと近未来の仕事


みなさんこんにちは。

 

ロボット化やAIの進歩によって、
私たちの仕事やライフプランは大きく変わろうとしています。

 

僕が就職したころは、勤め人は朝8時半に出勤、
夜は6時ごろが定時でしたし、今と違って内勤者が用もなく
定時内に外出するなど考えられませんでした。

 

あれからはや35年・・・

 

サラリーマンの仕事もずいぶん変わったものです。

 

AIやコンピュータの進化によって、事務部門の単純労働は
大幅に減りましたし、ロボット化進んだ製造現場のなかには、
ほとんど無人のラインもあります。

 

今でも介護や営業、接客など省力化が難しい分野は
ありますが、それでも社会全体でみれば、
労働時間は減少傾向ではないかと思います。

 

ではつぎの35年はどうなのでしょう。

 

例えば35年後、ロボットやAIの進化によって、
私たちの労働時間が劇的に短くなるのは

 

 

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