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独立FP法人 銀座なみきFP事務所

銀座なみきFP事務所

このBlogの著者田中のメルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』
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資産を一か所に集めることの危うさ


みなさんこんにちは。

 

人はどうしても自分が好きなもの、
理解しやすいものに投資する傾向があるように思います。

 

例えば不動産が好きな人は、
少しでも多く銀行からお金を借り、
不動産に投資しようとします。

 

ギャンブル体質の人は、
日本株やアメリカ株の個別銘柄ばかり
持ちたがりますし、もっとリスクが好きな人は、
FXや株の先物におカネを集める傾向にあります。

 

逆にリスクをとるのが嫌いな人は、
債券ばかりに投資します、為替のリスクも取りたくない人は、
日本国債をたくさんお買いになります。

 

究極のリスク嫌いの人は、
何にも投資はせずひたすら現金と預金です。

 

不動産にせよ、債券にせよ、株にせよ、
あらゆる資産には固有のリスクがあります。

 

例えば不動産ばかりにお金を集めているとどうでしょう。

 

地震や津波など天災で、
物件の価値が大きく既存することもありますし、
金利が急騰した場合は破綻にむけ一直線です、
先の「かぼちゃの馬車」事件で問題になったように。

 

 

続きはこちらでお読みいただけます。

 

 

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日本株の買い場を待つ

 

みなさんこんにちは。

 

ここのところ世界の株価は不安定ですね、
一昨夜のニューヨーク・ダウは600ドル以上下げましたし、
それを受け日経平均も800円以上下げました。

 

日米ともに7-9月四半期の決算発表の最中ですが、
いよいよ貿易摩擦の影響が、実際に数字になって
見え始めたといえるでしょう。

 

毎回先陣を切って発表するアメリカのキャタピラーは、
中国から輸入する原材料価格の上昇によって、
下半期の採算性の悪化が予想されています。

 

アメリカの日用品メーカーは、中国からの輸入関税が上がった結果、
採算が悪化し始めました。

 

日本では中国の設備投資抑制によって、
ロボットや半導体関連産業の受注が減っています。

 

決算発表が始まる前までマーケットは、貿易摩擦の影響が
どの程度出るのか、見極めきれていなかった部分もありましたが、
このようにリアルな数字を見ていますと、
警戒感が先だってしまうのでしょう。

 

当然だと思います。

 

では今後の日米の株価はいったいどう動くのでしょうか。

 

続きはこちらでお読みいただけます。

 

 

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| ginzafp | 相場予想 | 12:47 | comments(0) | - |
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それでも貯蓄型保険を買うべきか


みなさんこんにちは。

 

金融商品には必ず源流があります。

 

例えば株式投信の源流は株式ですし、
債券型投信の源流は債券そのものです。

 

源流に近いモノほどコストが安くて済み、
逆に源流から遠ざかるほど、私たちが負担するコストは
膨らみます。

 

たとえば「豪ドル建ての一時払い生命保険」について、
少し考えてみましょう。

 

この手の商品は豪ドルで最初にまとめて支払うと、
例えば一定の据え置き期間のあと、毎年一定額の
保険金が豪ドルでもらえるというタイプの保険です。

 

保険会社によってさまざまな工夫がされていますが、
大筋では大差はありません。

 

この豪ドル建て保険の源流は、
オーストラリア政府などが発行する超長期国債です。

 

株や社債などを組み込めば、もっと高い収益率を
加入者に約束できますが、逆に元本を割り込んだり、
破綻するリスクが出てきます。

 

ですから破綻する可能性が最も低い、
国債が投資対象になるわけです。

 

ではこの保険のコスト構造は、
どうなっているのでしょう。

 

続きはこちらからお読みいただけます。

 

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| ginzafp | 金融商品の研究 | 11:34 | comments(0) | - |
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日本人に求められる資産運用のスタイル


みなさんこんにちは。

 

長らく私たち日本人は、資産運用などという面倒な作業を
必要としなかったのではないでしょうか。

 

高度経済成長の果実である終身雇用や、
手厚い社会保険制度の恩恵を受け続けた結果、
私たちは日本という村社会の一員であるだけで、
一生安泰に暮らせたわけです。

 

多くの人は、あいかわらず資産の大半を現金や預金に
寝かせたままにしていますが、それはある意味で正しい選択
ではなかったでしょうか。

 

その一方でほんの一握りのギャンブル好きな人は、
ギャンブルの対象としてハイリスク・ハイリターンな
金融商品にのめり込むという、両極端な構図が出来上がって
しまったといえるでしょう。

 

つまりリスクとリターンのバランスをとって、
資産を分散保有するという意識が希薄だったのでは
ないかと思います。

 

これに対し資産運用の先進地帯である欧米は違います。

 

 

続きは以下からお読みいただけます。

 

 

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| ginzafp | 資産運用 | 13:59 | comments(0) | - |
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テールリスクと現物資産

 

みなさんこんにちは。

 

皆さんはテールリスクという言葉をご存知でしょうか。

テールリスクは「めったに起きないが、起きると
壊滅的な打撃を受ける出来事」のことです。

 

正規分布のグラフの広がりきった両端が、
ちょうど動物やトカゲなどの尾っぽに似ていることから、
テール(尾っぽ)リスクと呼ばれるようになりました。

 

具体的な例を挙げると昭和大恐慌です。

 

この恐慌は、アメリカの保護主義的な貿易政策が
引き金になったと言われておりますが、例えばわが国の株価は、
危機前の1926年から危機直後の1931年にかけ、
ほぼ半値まで下げました。アメリカに至っては90%
下落です。

 

もう一つあげるとすれば敗戦後のどさくさで起きた、
日本政府による預金封鎖と新円切り替えでしょう。

 

続きは以下からお読みいただけます。

 

 

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東京の不動産はバブルか


みなさんこんにちは。

 

「東京のワンルームマンションはバブル化して
いるんじゃないでしょうか?」

 

僕はお客さんから時々このような質問を頂きます。

 

確かに東京のワンルームマンションの相場は随分上がって
きました、そういえば僕がこの事務所を開業したころ
(今から14年以上前です)は、手取りベースの収益率が
6%を超える物件がゴロゴロしていたものです。

 

今にして思えば当時の不動産は安すぎました。

 

金融の世界で日本国債は、信用リスクがゼロの資産、
つまり「無リスク資産」と位置づけられます。

 

株や社債など他のあらゆる金融商品は、
この日本国債と比較して評価されることになります。

 

そのような観点で当時の不動産を見ればどうだったでしょう。

 

例えば14年前の2004年時点で、日本の超長期金利(すなわち
日本の30年国債の利率)は2.7%ほどでした。

 

続きはこちらからどうそ・・・

 

 

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5Gで変わる世界・・そして株/具体編


みなさんこんにちは。

 

前回は、高速通信「5G」によって私たちの生活ばかりではなく、
経済や産業も大きく変貌するというお話しをいたしました。

 

今回はもう少し踏み込んで、
資産運用という観点でこの問題について考えて
みたいと思います。

 

5Gによって成長する領域はどこなのでしょう。

 

まず自動車やロボット、家電など完成品メーカーが、
良い立ち位置にいることは間違いないと思います。

 

ただし投資に値するかどうかという観点で見れば
少し違うような気がします。

 

例えば自動車です。

 

トヨタやスバルなど自動運転技術で先端を行く会社はありますが、
この分野は異業種の参入が顕著です。

 

(続きは以下でお読みいただけます)

 

 

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5Gで変わる世界・・そして株


【5Gで変わる世界・・そして株】


みなさんこんにちは。

 

皆さんは5Gという言葉をお聞きになったことが
ありますか?

 

5Gというのは通信の新しい統一規格のことで、
いま私たちが使っているスマホを支える通信規格、
すなわち4Gの次世代版です。

 

5番目の世代(Generation)なので、5Gと呼ばれて
いるそうです。

 

ここまでの通信規格を振り返ってみますと、
1Gが登場した1980年代以来、ほぼ10年ごと新しい規格が登場し、
その都度私たちの生活スタイルに大きな影響を与えてきました。

 

1G時代はアナログによる音声通信のみでしたが、
1990年代に登場した2G時代はデジタル化され、私たちは
携帯電話でメールができるようになりました。

 

2000年代に登場した3Gでは、動画や音楽が楽しめるようになり、
いまのスマホ社会は4Gがベースになっています。

 

こうやって振り返りますと世代が新しくなるにつれ、
私たちへの影響の度合いは大きくなってきていることがわかります。

 

そして2年後の2020年、私たちはいよいよ5Gの世界に
足を踏み入れることになります。

 

その5Gの世界はいったいどんなものなのでしょう。

 

 

続きは以下サイトでどうぞ・・・

 

 

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危機への備えが資産のバランスを崩していないか


みなさんこんにちは。

 

先週の「レバレッジ依存症」に続き、
今回は「日本の財政破綻に対する過敏症」について
お話し致します。

 

確かにわが国の財政は危機的だと思います、
政府が発行する国債の大半を日銀が買うなど、
冷静に考えるとそうとうヤバいといえるでしょう。

 

しかも日銀による国債買い入れは、
黒田総裁就任以降5年以上も続いています、
すでにそれが当たり前になっていて、
政府の予算編成にも危機感が欠けているように思います。

 

ただしだからといって、来年にでも日本の財政が破綻すると
いう勢いで、例えば資産の多くをスイスのプライベートバンクに
疎開させたり、オフショアのヘッジファンドを大量に買って
しまってよいものでしょうか。

 

もう15年近くにも前なるでしょうか・・・

 

『最後の2年』などと言ってわが国の財政破綻を煽り、
海外投資をさかん勧める人がいましたが、あれから
15年ほど経ちましたが日本の財政は破綻していません。

 

 

続きは以下サイトでどうぞ・・・

 

 

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レバレッジとライフプラン


みなさんこんにちは。

 

僕の事務所にはいろんな方がお見えになりますが、
「レバレッジ依存症」は一つの傾向です。

 

レバレッジは「テコの原理」のことですが、
金融の世界では手持ちの資金に対して借り入れを起こし、
大きな投資を行うことを指します。

 

例えば株の信用取引もレバレッジを利用していますし、
為替の証拠金取引も同様です。

 

時々レバレッジをかければ儲けが大きくなると勘違いする方がいますが、
決してそんなことはありません、もちろん勝負に勝った時の儲けは
大きくなりますが、逆に負けたときの損も同じ幅で大きくなります。

 

つまりレバレッジ自体は収益に対して中立で、
儲かった人の取り分と損をした人の負け分を合わせると
チャラです。

 

不動産投資におけるレバレッジも同様です。

 

 

 

続きは以下サイトでどうぞ・・・

 

 

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